南葉山の海からお届け

太陽と植物たちの力を感じに。夏至の奥飛騨

夏至を迎えた朝

この景色を求めて、夜明けと共に朝散歩

太陽のエネルギーが最大限になる夏至。

太陽の近くに行きたかった✨

新宿から高速バスで4時間半。

バスから降りたときに、飛び込んでくる土と緑の匂い。思わず肺いっぱいに深呼吸。

雨上がりだったから、さらに。

そりゃあもう。

ここは知る人ぞ知る秘境。

標高1000mの岐阜県は奥飛騨温泉郷 福地温泉。

2年前までに2年ほどお世話になったかつら木の郷へ。

最初はほんの3週間だけ、ヨーロッパの旅の前にお世話になる予定があまりにもいい場所で、ステキな旅館で、自由に働かせてもらえたのも大きくくて、結局2年も^^

春夏秋冬どの季節もほんとうに素晴らしい。

春は芽吹きの季節

夏は標高1000mの涼しさ

秋は一面に広がる水彩画のような紅葉

冬は一面真っ白の世界

四季の移ろいが肌で、目で、感じられるこの土地。

どの季節もため息ものに大好きだけど、

その中でも、新緑の5月〜6月が失神してしまうかと思うほどの美しさ。冬が厳しい分、植物たちの待ってましたーーーー!!!✨感がすごい。

凄まじい生命力。

雨上がりの気持ち良さ
草も木も、こうして身も心も洗われることを楽しむのだ

ここはかつて海の底だった場所。

お水が美味しい

海と森と

改めて、ご縁を感じます🌿

森のアロマに出会ったのも、こちらでSatoyama Spaと称して元客室だったお部屋を使わせてもらってスパをはじめたのがきっかけ。


このときにうまれた「自然と繋がる 自分と繋がる」

それまで使っていた広大な土地、乾いた大地、ワイルドでダイナミックなオーストラリアのものと、

あまりにもこの土地の清らかな水、澄んだ空気。湧き出る豊かな温泉。

まさに日本の森。

そのエネルギーが違いすぎて、

旅館もとてもいい場所だったので、ここは拘りたい。

オーストラリア、ナタリー社のそのアロマも良いものだからこそ、使う場所はここではないなと。

だったら、近くで作ってるものがいいな。

と、

あ。飛騨高山の森のアロマ、、あった気がする、、、!!

と、すぐ近くにあった🌿

以前、恵比寿のスパで働いてたときにスタッフのみんなに入浴剤をプレゼントしたときに、選んだのがこちらのaroma bath ♨️

過去と未来が繋がっていく

森のアロマの魅力はまたの機会に書くとして、そんな思い入れがある奥飛騨温泉郷、福地温泉。

海も森も。

やっぱりどっちも必要で、それぞれのエネルギーを感じてこそ、自然と繋がる。

自分と繋がる。

森は癒しのエネルギー

山頂は超意識。

波打ち際は、あらゆるものを浄化してくれ、

海の底は潜在意識。

それを繋ぐのが、川。

ぜひ、この素晴らしい土地に足を運んでみてほしい。

ここにいったら、感じるもの。

感じてほしい。

と、いうことで

わたし、奥飛騨温泉郷親善大使になります🌿(←勝手に笑)

Satoyama Spaを、ゆるく定期的に再開させていただくことになりました✨✨✨

温泉入ったあとに、川のせせらぎの音を聴きながらの森のアロマトリートメントもまた格別な体験となるのです。

どうぞよろしくお願いいたします🌿

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